株式投資において、銘柄の基礎的な情報を指す言葉です。
販売動向や、投資計画などを分析することをファンダメンタル分析と呼び、主にチャートや需給を元に判断するテクニカル分析と共に銘柄選定の基本となります。
ファンダメンタル分析の場合、株価は会社の業績などによって決まるという考え方から、投資対象とする個別企業の投資価値を調べて、企業の強さを分析し、妥当と思われる株価の水準で投資をしようという分析手法です。
ファンダメンタル分析を行う場合、国際収支、経済成長率、金利、失業率、物価の基本的な指標をみて判断します。
しかしそれぞれの国の経済指標を比較して、その数字で判断することがむずかしいですね。
一概に数字だけで、こちらの国の方がいい数字だから、上がるという結論が見出せないことが多いです。
国際情勢、政治状況、財政状況等も加味して為替レートが動くため、全体の状況をかんがみ判断しなければならないでしょう。
ファンダメンタル分析とは違う角度から検討するのがテクニカル分析
です。
テクニカル分析は株と同じように始値、終値、高値、安値のチャート分析を行うもの。
超短期の一分足から一ヶ月間等の長期間のチャートが基本になります。
テクニカル分析は、一定の方向性を見極めるにはいい方法。
上昇曲線なのか、下降曲線なのか、横ばい、停滞状態なのか、を見極める。ある期間の安値を線で結んだり。
ある期間の高値を線で結だりして、それらの線がどの向きを向いているかのよって判断、相場の流れをつかむのです。
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